





2026年7月24日
2台の新車が納車されました。

今回導入した新車では、これまで縦向きに設置していたエアリブを横向き仕様へ変更しました。

変更の理由は、庫内の冷気が横方向へ循環しやすくなり、荷物が壁面に直接密着しにくくなるためです。適度な隙間を確保することで冷気が行き渡りやすくなり、冷却効率の低下を防ぐことが期待できます。
また、輸送効率を考慮し、荷物の流れや積み付け作業をイメージしたうえで、より実用性の高い仕様として横向きへ変更しました。
さらに、車両のエバハウスはキャブと同色で塗装し、デザインの統一感を持たせています。この変更も社員の皆さんからいただいた意見を取り入れ、「みんなでより良いトラックをつくりたい」という思いを形にしたものです。
これからも時代の変化やお客様のニーズに柔軟に対応しながら、社員の皆さんとともに、より良い車両づくりと安全・高品質な輸送の実現を目指してまいります。
運行管理者
